「高速バスの教訓」
野村です。
暑い日々が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか、
野村は前にもお話ししましたが暑いのが大嫌いです。
この間、
自宅に帰る時にいつもと違った帰り方をしてみようと思いまして
東京駅に向かっていました。
帰り方を変えると言っても、電車を高速バスに替えるだけなのです。
夜になっても暑く、湿度の多さと一緒になって
普通に歩いていても汗が吹き出してしまいます。
高速バスは初めてですので、少し興奮しながら乗車券を購入しまして
バスを待っていました。(変な下心は有りませんよ?)
バスのイメージは少し新しい観光バスを思い浮かべていたのですが、
期待を少し裏切られた様な、極々普通のバスが、野村の目の前に停車しました。
バスに乗り込み指定された席につき、出発を待っていました。
(隣は普通のおじさんでした)
意外にバスは混んでいまして、
狭い二人用の席に大人二人は少し窮屈で、
停車しているバスはエンジンを停止した状態なので
凄く暑かったです。
まあ~出発すれば冷房も入って涼しくなると思いましたが、
走り出して10分たって少しは涼しくなりましたが、
そこからが地獄でした、
それ以上に冷房が利かず、
汗はでるし
狭いシートに座っていますので、体を動かすことも出来ないで
背中に汗が流れる様に感じるほど辛かったです。
そんなバスに1時間以上乗って帰宅しました。
「今回の教訓」
高速バスに乗る時は、
例え他の人に文句を言われても冷房の利いていない時は、
運転手さんに一言
暑いので我慢できませんと言った方が良い。
野村でした。
